マルチリンガルでTOEIC875点の私が語る、効率的な語学の独学勉強法

皆さん、こんにちは!バリ子です。

突然ですが、皆さんの中には「語学を勉強したい!」と考えている方はいらっしゃいますか?

私は語学を勉強することを趣味としてかかげており、現在3か国語のマルチリンガル(日本語、英語、フランス語)、6か国語(+スペイン語、インドネシア語、中国語)を勉強したことがあります。

私は新しい言語を勉強し、それらを使って現地の方と会話することが大好きなのですが、いくつかの言語を勉強してきた為、ある程度効率的な勉強の型を持っております

今日はそんなこれまで6か国語を勉強してきた私が実践してきた効率的な語学習得方法についてシェアしていきたいと思います!

いっくよ~!!!!

目次

バリ子の語学学習遍歴

まず、皆さんの興味があるかどうかは別として、私がどんな語学を勉強してきたか、下記にてリスト化したものをご紹介します。(笑)

  • 日本語:母国語
  • 英語:英検2級、TOEIC 875、TOEFL ibt 80、婚約者と英語で会話、アメリカ留学1年
  • フランス語:フランス語検定2級、DELF B1、フランス留学1年
  • スペイン語:DELE A2、短期留学 3週間
  • インドネシア語:毎年バリ島へ(バリ大好き)、インドネシア語検定D級に落ちる(笑)
  • 中国語:HSK3級に向けて現在勉強中

色々手を出していますが、レベル感的には下記の通りです。

  • 母国語レベル:日本語 (30年弱話してます)
  • ビジネスレベル:英語 (中学生からだから15年くらい?)
  • 日常会話レベル:フランス語 (高校生からなので13年くらい?)
  • 初級会話レベル:スペイン語 (のんびり5年くらい)
  • ちょっと読めるけどあんまり使えないレベル:インドネシア語、中国語 (のんびり5年くらい)

日本語>英語>フランス語>スペイン語>インドネシア語>中国語という順ですね。

語学をどのように独学で勉強すればよいのか

私の語学遍歴をお伝えしたところで、語学を効率的に独学で学ぶ方法について共有したいと思います。

まずは学びたい語学を選ぼう

語学を学ぶ上でまず必要なのは、どの語学にチャレンジするか、という部分ですね。

この語学を選ぶこと、今後のモチベーションや継続性に関わる部分なので意外に重要です

私はお気づきの通り、色々な語学に手を出してきていますが、学ぶ語学を選ぶ基準は下記の通りです。

  • 有用性
  • 難易度
  • そもそも興味を持てるかどうか

有用性はその言語を学ぶことで得られるメリットですね。例えば、”仕事に活かせる”、その言語を話すことで”不安なく行ける国が増える”など。

英語は最も有用性の高い言語の一つ。仕事でもガツガツ使えますし、旅行先でも使えることが多いです。

続いて難易度。難易度がなぜ大事かというと、難易度が高すぎるとシンプルに独学が続かない可能性が高くなる為です。難易度はもちろんその人によって感じ方が異なりますが、一般的に難しいと言われている言語があります。

優しい言語韓国語、インドネシア語、スワヒリ語、マレーシア語
比較的優しい言語 トルコ語、スペイン語、中国語、ベトナム語、ポルトガル語 
比較的難しい言語英語、フランス語、ドイツ語、タイ語、ギリシャ語、ハンガリー語 
難しい言語ロシア語、ポーランド語、ヒンディー語、アラビア語、チェコ語
(参考) https://passing-notes.com/column/223046/

私は5か国語勉強したことがありますが、個人的な感覚だと簡単順に インドネシア語>英語=スペイン語>フランス語=中国語ですね。(ちなみにアラビア語、ロシア語もかじったことあるのですが、レベチでいったん諦めました)

これも文法・発音・単語の多さ で難易度別に出来るのですが、簡単にまとめると下記の通りになります。*簡単順です

  • 文法:インドネシア語>英語=中国語>スペイン語=フランス語 
  • 発音:インドネシア語>スペイン語>英語>フランス語>中国語
  • 単語:インドネシア語>中国語>スペイン語=フランス語>英語

最後にそもそも興味を持てるか、という部分です。有用性、難易度はもちろん大事ですが、結局この「その言語を話している国に興味が持てるか」という部分がモチベーションへの影響が一番大きいと思います。

私はスペインや南米の文化が好きでスペイン語を勉強し始めましたし、バリ島が好きでいつか住みたいと思っているのでインドネシア語を勉強しましたし、中国をもっと知りたくて(+中国語の発音が好きで)、勉強し始めました。

その言語の優位性や難易度が難しくても、興味さえ深く持っていれば乗り越えられると思います!

まずは初心者向けの本を買って基礎を学ぼう

学ぶ言語を決めたら次にやるべきは、「初心者向けの本を買って勉強する」です

各言語のおすすめの本については各言語の勉強方法について記事を書く際に紹介できればと考えていますが、例えばスペイン語だったら下記「ゼロからスタートスペイン語」。

インドネシア語だったら、下記「やさしい初歩のインドネシア語」。

この辺りの参考書を買って最初のページから勉強していくようにしましょう。

ちなみに英語は中学校や高校で基礎を学んでいると思うので、初心者向けの本を買い直す必要はありません。

文法・単語

文法や単語は初心者の参考書に従って覚えていけば最初は大丈夫です。

文法については初心者向けの本を完全に理解できれば、基本的な会話は出来るようになっていくと思います。

一方で単語は一部初心者向けの本では足りなくなることもありますので、別途単語帳を買うなどしてより多くの単語を理解できるようにしましょう。(初心者向けの参考書の単語は旅行関連であることも多いので、単語帳を買うのがおすすめ)

リスニング

リスニングについては、初心者向けの本にリスニング用のCDがついていることが殆どだと思うので、まずはそのCDで勉強するようにしましょう。

リスニングは後回しになりがちで、私も苦手な分野なのですが、最近ではYoutubeでその言語の初級会話を流しているチャンネルなんかもありますので、そういったものを聴いてリスニング力を補完していくのもおススメです。

スピーキング

スピーキングは独学で一番伸ばすことが難しい分野だと思います。

私の場合は独り言をその言語で言ってみる、というのを実践しています。一人でも実践できますし、間違っても恥ずかしいことはありません。

この方法だと間違った言い方をしていても直してもらえないのが残念なポイントなのですが、独学初期の段階では、まずその言語に口を慣らすというのが大事です。

また初心者向けの参考書を学ぶ時も積極的に声に出して読みながら勉強していくといいと思います。

ライティング

ある程度文法と単語を学んだら、ライティングについても挑戦してみましょう。

私の場合は毎日その言語で日記をつける、というのをやっています。

ライティング自体はあまり使うことの少ないスキルではありますが、自分が言いたい文を作る練習になりますし、分からない単語を覚えるきっかけにもなるのでおススメです。

目標を決めよう

基礎的な文法、単語、リスニングが出来たら、次は具体的な目標を立てることをおススメします!

分かりやすいのは語学検定試験を受ける、などですね。

各言語、受けられる語学検定試験はありますし、私の場合はいつも下から2番目くらいのレベルをまず目標にして勉強をするようにしています。

目標を決めたり、試験を予約すると途中で中だるみせずに、モチベーション高く進めていけるのでぜひおススメしたいです!

言語交換や個別レッスンを予約してみよう

もし可能なのであれば言語交換(Language exchange) に参加したり、個別レッスンを受けることをおススメします。

ここでこれまで座学で勉強してきた言語を実践的に使うことが出来、より語学のレベルを上げることが出来る為です。

今はHello Talkなどの言語交換アプリもありますし、Hello Senseiなどの個別レッスンを探すことの出来るサービスもあります。

最初初めて挑戦するまでは、少し緊張してしまうとは思うのですが、1度やってみると慣れてくると思うので是非トライしてみてください!

可能であれば短期留学もしてみよう

やはりてっとり早いのは語学留学をすることです。

これまで私は英語、フランス語、スペイン語と語学留学をしていますが、日本で座学で勉強する何倍ものスピードで語学学習を進めていくことが出来ると思います。

もちろんお金や時間の都合があるとは思いますが、留学関連の記事もいくつか書いていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まとめ

効率的な語学の独学勉強方法を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

本記事をまとめると下記の通りです。

  • どの言語を学ぶかは重要。有用性、難易度、興味を持てるかの3軸で選んでみよう!
  • 言語を決めたら初心者向けの本を買って勉強を進めよう!目標を定めるようにしよう!
  • 可能であれば留学や個別レッスンにも挑戦すると良し◎

新しい言語を学ぶと世界も広がります!皆さんもぜひチャレンジしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

初めまして、バリ子です!
フランス高校→国立大学→ニューヨーク留学→総合商社→イギリス移住(現在)。
バリキャリの道を捨て、自由に生きてます。

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